Q&A

2019年7月14日

もくじ

フジゲンカスタムハウスについて

定休日や営業時間は?

こちらでご確認下さい。

2019年4月1日以降は、11時~19時の営業になります。定休日は、毎週火曜・水曜と、毎月第一木曜、年末年始です。臨時休業をいただく場合があります。

扱っている商品は?

基本的には、自社工場製、自社ブランド(FUJIGEN/FGN)のエレクトリック・ギター、エレクトリック・ベース、アコースティック・ギター、ウクレレです。他、ピックやギタークロス、弦などの小物もありますが、種類は限定的です。

フジゲンカスタムハウスで購入するメリットは?

当店ではアフターサポートに力を入れています。売って終わり、ではなく、長く製品をお使いいただけるように、ご購入いただいたあともサポートいたします。 楽器を長く良い状態で使い続けるための秘訣は、こまめなメンテナンスです。

フジゲンオンラインショップ、カスタムハウスの運営主体は同じですか?

別です。ややこしくて申し訳ありません。

1)オンラインショップ(長野県で運営。工場からお客様に直送。)
2)カスタムハウス(東京・池袋に店舗を構える直営店)
3)カスタムハウス・オンラインストア(池袋の店舗店頭品をオンライン販売)

1)のオンラインショップは長野県の工場で運営されています。ご注文いただくと、長野のフジゲン株式会社の拠点からダイレクトにお客様に届きます。

2)のフジゲンカスタムハウスは東京・池袋の店舗店頭品を、3)のオンラインでも販売しています。2)と3)は、同じスタッフが、同じ1つのものを販売しています。そのため、3)では店頭に入荷した個体そのものの画像が掲載でき、重さもひとつひとつ記載できます。

また、当店での保証対応やご購入特典は2)3)でのお買い上げが対象で、1)は対象外です。

クレジットカードは使えますか?

ご利用頂けます。くわしくは、こちらをご確認下さい。

新規購入について

保証はつきますか?

1年間の保証期間があります。基本調整は何度でも無料ですので、できれば季節の変わり目に1度くらい、楽器を見せていただけると良いかな、と思います。

特に問題がなくても、年に数回、季節の変わり目くらいに1度見せて頂いて、微調整することで、楽器の状態が落ち着いていきやすいと思います。

フジゲンカスタムハウスの保証が適用になるのは?

フジゲンカスタムハウス(東京・池袋)の店頭/電話注文、フジゲンカスタムハウス・オンラインストア、の2か所でご購入いただいた場合です。

フジゲンオンラインショップは対象外です(こちらは、工場から楽器が直送されるという醍醐味があります)。

新品を買ってすぐにネックが反るのは、おかしくないですか?

ない方が良いですが、実際にはよくある、ふつうのことです。ギターのネックが木材でできていることが原因ですので、完全に防ぐことはできません。

温湿度など環境の変化と、特に新品の楽器は弦が張られてからの時間が短く、弦が引っ張る力の影響も受けやすようで、お店からお客様の環境へ移ったタイミングでネックが反ることがよくあります。反って、調整して、また少し反って、微調整して。と数度繰り返すと安定していく場合がほとんどです。

毎日大きく反リが変わる、というような場合は異常があるかもしれませんので、是非、みせてください。

FUJIGENブランドとFGNブランドの違いは?

「FUJIGEN」は、1)オリジナル・シェイプ、2)オーダー品や特別モデルなど1本単位で製作している、の2つを満たす楽器につけるブランドです。 フジゲン株式会社では、使用木材の基本的な品質が高めに設定されていると思いますが、「FUJIGEN」ブランド製品には、さらに厳選された木材が使用されます。

「FGN」は、同じ仕様でまとまった本数を製造する量産品につけるブランドです。価格帯に見合わないような高品位な木材を使用し、長野県内の自社工場で組み立てを行っています。

返品はできますか?

原則、できません。

初期不良や運送事故などの場合は、納品から7日以内にご連絡頂いた場合に限り、楽器の状態を確認させて頂きます。

海外への発送はできますか?

できません。転送業者等の倉庫への発送も行っていません。

また、当店では国内でのご使用を前提に販売を行っており、各種輸出規制対象の素材等を含む製品がありますのでご了承下さい。

トレモロ・アームを差すところに貼ってあるシールは何ですか?

当店では、 NST/NCYなど、シンクロナイズド・トレモロ仕様のモデルには、お渡し時に「トレモロ・テンション・アーム・スプリング」という長い名前の短い黒いバネをアームの穴に入れて納品しています。

アームの位置を好きなところに半固定できる便利な小道具です。工場出荷時には付属していませんが、当店独自のサービスとして付属しています。だって、便利ですから。

納品時に、トレモロの穴をシールでふさいであるのは、そのスプリングが落ちないようにするためです。割と紛失しやすいものなので、お気を付け下さい。(EOSなどには、必要がないので付属しません)。

セミオーダーについて

オーダーするのが不安です。

当店では500本は軽く超える受注/製作実績があります。経験のある、製品に詳しいスタッフがご対応致しますので、ご不安な点があればお気軽にお尋ねください。また、店頭にお越しいただくことができれば、オーダーご希望のモデルを実際に見て弾いてから、ご注文いただくこともできます。

セミオーダーできる機種は?

EXPERT OS、EXPERT FL、NST、NJB、の4機種です。

当店独自に、残りわずかですが、NTL、NPBについてのカラー+α のセミオーダーをお受けしています。

オーダー時に、ロゴの指定はできますか?

恐れ入りますが、うけたまわりかねます。
(FUJIGEN or FGN or 旧ロゴ or お客様オリジナルロゴ等の指定はできません)

セミオーダーで選択できる範囲は、ざっくりどのくらいですか。

ボディの色、ピックガードの色、ピックアップ配列、すこしのパーツ、くらいです。文字にすると少なく感じますが、実際に組み合わせてみると、けっこう悩むくらいの広さがあると思いますよ。くわしくはオーダーシートをご覧ください。

また、当店経由であれば、オーダーシートから外れた特別仕様での製作もうけたまわります。

パーツの持ち込みはできますか?

セミオーダーで受付可能な仕様であることが前提ですが、ギター/ベース用として一般的に市販されているペグやピックアップ、ノブ、弦などといったパーツのお持ち込みはうけたまわります。くわしくは、お問合せ下さい。

対応できない仕様はありますか?

24フレット仕様、スケールの長さ変更、スキャロップ加工、ネックシェイプの微調整、フロイドローズ系ロッキングトレモロ搭載、ピックガードの形状変更、ロゴ変更、などは、よくご質問を頂くご対応できない仕様です。

リユース(中古)について

購入した場合、保証はつきますか?

楽器本体について、1年間の保証がつきます。消耗部品(電気系のスイッチやジャックなど)は対象外ですが、楽器本体の基本的な調整については、保証期間中は何度でも無料です。

壊れやすいですか?

消耗品の交換時期が近いかもしれない、ということはありますが、木が割れるとか、曲がってしまうというような、大きな破損については、新品同様に起こりにくいとおもいます。消耗品もできるだけクリーニングし、交換した方が良いものは交換してから販売しています。

弾きにくい、音が悪い、などはありますか?

ないと思いますし、万が一そういうことがあれば、商品個別に記載します。当店で、きちんとクリーニングと調整を行い、新品を販売するときと同じかそれ以上の時間をかけてから販売していますので、楽器の演奏性能については新品と大きく違わない場合がほとんどだと思います。

中古品のメリットはなんですか?

一番は、新品と比べると価格が安い、ということだと思います。また、個体差が大きく一概には言えませんが、ギター/ベースは弦が張られている時間が長いほど、状態が安定していく傾向があると思いますので、中古品の方が、新品のギターと比べると、状態は安定している場合が多いと感じます。

中古品のデメリットはなんですか?

販売前に必ずクリーニングしますが、それでも多少の傷やこすれなど、使われた跡が必ず残ります。また、消耗する部品が故障するタイミングが、新品よりは早くやってくる場合が多くなると思います。

ギターやベースは、大切に扱えば、どのくらい使い続けることができますか?

ケースバイケースです。が、それではあんまりなので参考までのイメージとして、家の中で毎日数時間使用し、年に1回メンテナンスをするとしたら、FUJIGEN/FGNブランドのエレクトリック・ギターの木材部分は、50年くらいはまず使えるだろうと実感として思います。ギターの歴史を振り返れば100年でももつのではないかという気もしますが、自分自身がまだまだ50歳にも満たず、100年という時間を実感をもって語ることは、まだできません。

消耗が比較的早いのは電気関連の部品(ボリュームや、スイッチ、ジャックなど)で、数か月~数年で交換が必要になる場合があります。大切に扱っても短期で不具合がでたり、雑に扱っても長く使えたり、なかば運を感じます。

あとは、フレットやナットという、弦とこすれて摩耗する部品も消耗品ですが、こちらは5年くらいはもつのかな、と思います。これらは使用頻度、弦を押さえつける力の強さで消耗具合は大きく変わります。

楽器を長く良い状態で使い続けるための秘訣は、とにかく、こまめな状態確認とメンテナンスです。

メンテナンスについて

定期的にメンテナンスに出した方がよいですか?

楽器を長く良い状態で使い続けるための秘訣は、こまめな状態確認とメンテナンスですので、出していただくに越したことはありません。

しかし、不具合なくお使い頂けていれば、あまり神経質に気にされる必要もないと思います。何かおかしいと感じることがでてきたら、見せてください。状態が良くないまま放置すると、直しにくいクセがついて、修理代が高くつく場合もあります。

当店の保証期間中は、何度でも無償で基本調整をいたしますので、是非、ご活用ください。

ギターの塗装面の拭き方について

フジゲン公式

Qラッカー仕上げのモデルの取り扱い方法を教えてください。

Aテープ類・シンナー等の溶剤・ゴム等に弱いため、ゴム製スタンドやポリッシュ等の使用は避け、演奏後にこまめにクロスで優しく乾拭きして下さい。

Qマット(艶消し)仕上げのモデルの取り扱い方法を教えてください。

Aポリッシュ等は使用せず、演奏後にこまめにクロスで優しく乾拭きして下さい。
汚れや手垢が付着した場合は、湿らせた布で拭き取ったり楽器用クリーナーを塗布する方法もありますが、どちらもあまりマット仕上げには良くはありませんので、微量で拭き取りすぐに乾いたクロスで水分を拭き取って下さい。

(こちらは、フジゲン株式会社オフィシャルサイトより転載しました)

当店での実務

塗装の仕上げの種類をとわず、道具は、ラッカー対応のギタークロスと、ラッカー対応のポリッシュを使用しています。

拭きとる面積がごく狭い場合は、軽い力でから拭きします。広い範囲を拭く場合は、クロスにポリッシュを少量吹きつけて、軽い力でなでるように拭き取ります。

ギターを拭く要領が分かっていれば、塗装の仕上げの種類を問わず、このように拭いて問題はないと思います。ポイントは力を入れて汚れを一気に取ろうとせず、なでるように軽く拭くことです。

指板オイルを塗る頻度は?

指板面に塗装がある場合は必要ありません。塗装がない場合は、状態によりますが、年に数回、くらいで十分だとおもいます。見た目に乾燥してきたら、さっと軽く塗って、しっかり拭き取ってください。適度なツヤ感がある状態が維持しましょう。自分のギターだと、年に1度塗るか塗らないか、です。

化粧品のテレビ・コマーシャルにみる お肌の手入れは、乾燥は敵!とにかく保湿!肌の奥まで浸透!みたいな感じですが、指板は、木が乾燥してきたら表面を適度に保湿、くらいがいいですよ。木材が乾燥した状態で楽器は造られており、湿らせすぎて木材の硬さや寸法等に変化がでるのは望ましくありません。

パーツの持ち込みは対応していますか?

メンテナンスで受付可能な内容であることが前提ですが、ギター/ベース用として一般的に市販されているペグやピックアップ、ノブ、弦などといったパーツのお持ち込みはうけたまわります。くわしくは、お問合せ下さい。

その他

OEM生産品について質問があります。

ルール上、OEM業務についてはお答えできません。

また、そういった情報は当店には入ってこないので、本当によくわかりません。

Posted by neo